前期入試までにおこなうこと

11日から公立高校入試予想演習をおこないました。

毎年おこなっていますが全5回実施のなかで、どの生徒もだんだんと点数が上がっていきます。

この時期から前期入試までにおこうなうことは大きく下記の2つです。

・今の実力で正解できる問題を確実に正解すること

・苦手な単元や復習が不十分な単元を勉強して実力を上げること

実際に5科目を1日で本番と同じ時間帯で解くことで、時間配分の練習や自分のケアレスミスの傾向に気付きやすくなります。

そして、その日に5科目の結果を確認して志望校の目標点と比較して振り返りをします。

今回の振り返りを活かして1週間後までどのような勉強をするかを具体的に記入をしてもらいアドバイスをします。

この過程を5回くり返すことで点数が上がっていき、ケアレスミスも減り安定した点数にもなっていきます。

志望校に合格するために今自分に必要な勉強は何か?

それを考えて入試までの残り期間がんばっていきましょう!

本日から通常授業です

本日から通常授業が始まります。

学校があるときの勉強リズムに戻していきましょう!

まだ暑い日が続いていますのでしっかり水分とって体調にも気をつけてくださいね。

夏期講習のお知らせ(2018年)

7月23日から8月31日まで夏期講習を実施します。

夏期講習のみの受講や夏期講習での体験授業も可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

夏休みは集中して取り組めば3ヶ月分の分量の勉強ができるチャンスです!

苦手な単元の復習や予習など、それぞれの目標に向けて対策していきます。

今年も公立高校入試予想演習をおこないます

今年も公立高校入試予想演習をおこなう時期になりました。

実際に千葉県公立高校入試がおこなわれる同じ時間帯で模試のように予想問題を解きます。
休み時間の間隔やお昼休憩の時間も一緒です。

実際に試験会場に行くことはできませんが、当日と同じ時間に起きて準備をすれば
できるだけ本番の時間に慣れることもできます。

この時期は本番に近いイメージをできるだけ体感することが大事だと思っています。
試験中の時間配分はもちろんですが、休憩中にどのように最終チェックをするのかなど、
当日に焦らないように事前に準備しておくことが大事です。

また、公立高校入試予想演習では、その日に解いた予想問題をその日に採点をして
間違えた問題の直しや振り返りを一緒におこないます。

全5回おこなうため、苦手な単元が見つかれば、次回の公立高校入試予想演習までに
どのような対策をするのか考えて普段の勉強に取り組んでもらいます。

この繰り返しで苦手な単元を対策しつつ、全範囲の総復習ができることになります。

入試までの残り期間、どのような勉強に取り組んでいくのか考えていきましょう。